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日本が出展するアスタナ国際博覧会は、カザフスタン共和国で開催されます

カザフスタン共和国 Republic of Kazakhstan

ユーラシアの中心地

カザフスタンは、旧ソ連邦を構成していた共和国で、1991年に独立しました。
豊富な天然資源を武器に、近年急速な経済成長を遂げている新興国です。
ユーラシア大陸の真ん中に位置し、世界で9番目に広い国土を持つ国です。

地図 カザフスタン

地図 カザフスタン

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独立
1991年12月16日
人口
1,767万人(2016年1月1日現在)
首都
アスタナ
総面積
2,724,900km2(世界9位)
元首
ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領
主要言語
カザフ語(国語)、ロシア語(公用語)。
主要宗教
イスラム教、キリスト教他。
通貨
テンゲ ※1ドル=336.73テンゲ
主要輸出品名目
原油、ウラニウム、鉱物、金属、穀物、羊毛、肉など。
一人あたり GDP
1万508ドル(2015年)

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豊富な天然資源

カザフスタンの豊富な天然資源の埋蔵量は世界6位で、
およそ5,000以上の鉱山があります。
石油、ガス、ウランなど60種が国内にて採掘されています。

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出典:カザフスタン共和国大使館 2013年パンフレット

アスタナ市について

カザフスタン共和国の首都です。1997年に遷都されて以降、次々と新しい建造物が建設されている活気に満ちた都市です。街の開発には日本も携わりました。

地図 アスタナ

地図 アスタナ

アスタナ・アルマトイスタイル

ジェトロで発行しているレポート「アスタナ・アルマトイスタイル」をご紹介します。「衣・食・住・余暇」の各シーンをご覧いただけます。

※アスタナ・アルマトイスタイルページはこちら

地図 アスタナ

「世界は今」アスタナ博特集

ジェトロで制作している国際ビジネス情報番組「世界は今 JETRO Global Eye」2017年8月16日の放送で、アスタナ博が取り上げられました。

中央アジアのカザフスタンの首都アスタナで2017年6月から開かれている「アスタナ国際博覧会」。“未来のエネルギー”がテーマのこの万博には、ロシアや中国など137の国と機関が参加。その中で、来場者の5人に1人が訪れるといわれ、注目を浴びているのが日本館だ。そのコンセプトは、“エネルギーミックス”。万博で、日本がどのようなメッセージを発信しようとしているのか、取材した。(9分31秒)

※「世界は今」アスタナ博特集前編ページはこちら

中央アジアのカザフスタンで、“未来のエネルギー”をテーマに3ヵ月に渡って開かれてきた「アスタナ万博」。参加国は、それぞれが抱える環境問題やエネルギー関連の取り組みなどを紹介した。2022年までの原発廃止の方針を打ち出し、国民負担を増しつつ、再生可能エネルギーへと舵を切ったドイツ。片や、産出する天然ガスに大きく依存しながらも、バランスを重視し、海上の“浮かぶ原発”の開発を進めるロシア。両国と共に、開催国カザフスタンと、中国、韓国の各パビリオンを取材した。(9分31秒)

※「世界は今」アスタナ博特集後編ページはこちら

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