• LANGUAGE
  • JP
  • KAZ
  • RUS
  • EN

アスタナ国際博覧会 概要

  • カザフスタン館
  • WORLD OF ENERGY
  • ENERGY FOR LIFE
  • ENERGY FOR ALL
  • MY FUTURE ENERGY
  • 外国パビリオン
× × × × ×
名   称:
2017年アスタナ国際博覧会(EXPO 2017 Astana)
テ ー マ:
Future Energy(未来のエネルギー)
サブテーマ:
①Reducing CO2 Emissions(CO2排出削減)
②Living Energy Efficiency(省エネルギーの活用)
③Energy for All(すべての人類のためのエネルギー)
期   間:
2017年6月10日(土) ~9月10日(日) 93日間
開 催 地:
カザフスタン共和国アスタナ市
目   的:
「未来のエネルギー」に向けて、確実かつ持続可能な
エネルギー政策やテクノロジーの開発の必要性を、
産業界、企業、個人のレベルで共通の認識を持ってもらう
来場者予測:
500万人(85%はカザフスタン国内から、15%は海外から)
会場面積:
25ヘクタール

公式サイトへ


会場は、旧市街から南へ8km、市庁舎等の集まる新市街から南へ4kmの、市街地と空港の間に位置する。アスタナ国際博覧会の会場は、総面積25ヘクタールの敷地である。真球体の構造であるカザフスタン館は中心に位置し、その周りを取り巻くように日本も出展する国際館などが配置されている。

アスタナ国際博覧会 情報

シンボルマーク

「風のエネルギー」という名のロゴで使われている3色は、太陽光、風力、地熱発電をイメージし、全体は風力発電の羽根をイメージしている。

Expo2017-Future Energy- Astana Kazakhstan Expo2017-Future Energy- Astana Kazakhstan

国際万博会の歴史

国際博覧会にはとても長い歴史があります

国際博覧会とは

 わたしたちが普通「万博」と言っている「国際博覧会」は、国際博覧会条約という国際条約に基づいて、正式にパリに本部のある博覧会国際事務局(BIE)に登録又は認定されたものです。1970年大阪万博や2005年「愛・地球博」も、BIE条約に基づく国際博覧会です。  我が国が初めて国際博覧会に登場したのは、1867年(慶応3年)の「第2回パリ万国博覧会」。その後、

明治維新が進み、日本政府として正式に国際博覧会に参加したのは、1873年(明治6年)に開催された「第3回ウィーン国際博覧会」でした。1931年国際博覧会条約が発効し、「国際博覧会」はこの条約を基準に秩序をもって開催されることになりました。 第二次世界大戦の勃発で18年間の中断がありましたが、1958年ブリュッセル万博で再開され、今の時代まで世界各地で国際博覧会は開催されています。

ベルギー、ブリュッセル
テーマ:科学文明とヒューマニズム
1958年4月17日-10月19日
イタリア、トリノ
テーマ:働く人
1961年5月1日-10月31日
アメリカ、シアトル
テーマ:宇宙時代の人類
1962年4月21日-10月21日
アメリカ、ニューヨーク
テーマ:理解を通じての平和
1964年4月22日-1965年10月17日
カナダ、モントリオール
テーマ:人間とその世界
1967年4月28日-10月29日
アメリカ、サンアントニオ
テーマ:アメリカ大陸における文化の交流
1968年4月6日-10月6日
日本、大阪
テーマ:人類の進歩と調和
1970年3月15日-9月13日
アメリカ、スポケーン
テーマ:汚染なき進歩
1974年5月4日-11月3日
日本、沖縄
テーマ:海-その望ましい未来
1975年7月20日-1976年1月18日
アメリカ、ノックスビル
テーマ:エネルギーは世界の原動力
1982年5月1日-10月31日
アメリカ、ニューオーリンズ
テーマ:河の世界-水は命の源
1984年5月12日-11月11日
日本、つくば
テーマ:人間、居住、環境と科学技術
1985年3月17日-9月16日
オーストラリア、ブリスベン
テーマ:技術時代のレジャー
1988年4月30日-10月30日
スペイン、セビリア
テーマ:発見の時代
1992年4月20日-10月12日
韓国、テジョン
テーマ:発展のための新しい道への挑戦
1993年8月7日-11月7日
ポルトガル、リスボン
テーマ:海洋-未来への遺産
1998年5月22日-9月30日
ドイツ、ハノーバー
テーマ:人間-自然-技術
2000年6月1日-10月31日
日本、愛知
テーマ:自然の叡智
2005年3月25日-9月25日
スペイン、サラゴサ
テーマ:水と持続可能な開発
2008年6月14日-9月14日
中国、上海
テーマ:よりよい都市、よりよい生活
2010年5月1日-10月31日
韓国、ヨス
テーマ:生きている海と海岸:資源の多様性と持続可能な活動
2012年5月12日-8月12日
イタリア、ミラノ
テーマ:地球に食料を、生命にエネルギーを
2015年5月1日-10月31日
カザフスタン、アスタナ
テーマ:未来のエネルギー
2017年6月10日-9月10日

チケット情報

公社公式サイトリンク先: https://tickets.expo2017astana.com/en

営業時間やチケットの価格・種類等は、予告なく変更となる場合がございます。
必ず、Astana EXPO 2017オフィシャルサイト等で最新情報をご確認ください。

◆ 開場時間

通常開場時間 9:00am~1:00am (最終入場時間:10:30pm)

◆ 入場チケット情報

平日オープンチケット
Open date tickets for a working day
6,000テンゲ
休日(土日)オープンチケット
Open date tickets for weekend
6,000テンゲ
平日日付指定チケット
Fixed date ticket for a working day
4,000テンゲ
休日(土日)指定チケット
Fixed date ticket for weekend
4,000テンゲ

※1テンゲ=0.348円(2017年4月17日時点)

6歳以下のお子様は無料です。

チケットはカザフスタン全国の大型ショッピングセンターでも購入可能です。

チケットのご予約の際は、Astana EXPO 2017オフィシャルサイトをご利用ください。支払にはクレジットカードが必要です。

予約可能期間は6月11日~9月9日です、開幕日の6月10日、また閉幕日の9月10日の特別料金・入場の詳細については、Astana EXPO 2017オフィシャルサイトをご確認ください。

博覧会入場ゲート付近にある事務所にて、当日身分証明書等ご提示頂くことで各種割引や特典を受けられます。ただし、カザフスタン国民に限り、外国人居住者は対象外となります。

詳細はAstana EXPO 2017オフィシャルサイトをご確認ください。
Astana EXPO 2017オフィシャルサイト:https://tickets.expo2017astana.com/en

↑